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ステッカーのあれこれ

ステッカーやシールによくある疑問をご紹介!のりや紙の種類もいろいろあるので、ご依頼の参考にしてくださいね!

ステッカー?シール?って何が違うの?

ステッカー?シール?って何が違うの?

シールとステッカーの違いをご存知でしょうか。当サイトでも若干、シールとステッカーという名称の使い方には曖昧なところがあります。日本では概ね、シールは室内使用を前提としたもの、ステッカーは屋外使用を前提(想定)としたもの、という違いで使い分けられています。
しかし、本来的な言葉の意味からすると、シールは封をすること、ステッカーはのり付きで貼ることが可能なものの総称として区別するのが正しい使い方です。

当サイトでは本来的な意味での使い方に準じており、サイト名もステッカー本舗と名付けました。一部の商品名にシールを採用しているのは、語呂合わせや言いやすさを優先させたためです。ステッカーと言ったり、シールと言ったりで統一性はありませんが、室内外の使用前提を理由とした、明確な区別は行っておりません。

のりって違いがあるの?

ステッカーには必ずのりがついています。しかし、一言にのりといってもその種類は様々で、使用用途や場所、環境など、それぞれの条件によって使い分けていきます。ですが、業務用ではない個人様の使用においては、そのように複雑な選択はあまり必要なく、お客様に考えていただく部分ではないと考えております。当社で使用用途に応じた最適なのりを商品ごとにチョイスしておりますのでご安心ください。

主なのりの種類

・一般(普通のり) 字のごとく一般的な普通の貼り付き強度ののり。
・強粘 一般より強度の強いのり。曲面などはがれやすい場所に効果的です。
・弱粘 一般より強度の弱いのり。
・トイシ 最も強度の強いのり。
・冷食用 冷所でのりが硬化し、粘着が弱くなるという問題を解消するのりです。
・再剥離 貼ってはがせるタイプののり。

 いろいろな加工のステッカーがあるけど何が違うの?

紙の種類は大きく分けて紙ベースとフィルムベースの2種類になります。その中でさらに細分化されていくのですが、その数は非常に多く、のりとの組み合わせも含めると、個人様で紙(のりの種類も含むステッカー基材)を選択していただくことは、お客様に大きな負担をおかけしてしまうことになるでしょう。そのため当社ではお客様の使用用途を想定し、一商品としてパッケージした上でお客様に商品を選んでいただく形にしております。

紙系

・上質 紙の表面をコーティングしていない一般的な紙。
・アート 紙の表面をコーティングし上質よりもツヤのある紙。
・キャスト 紙の表面をコーティングしアートよりも平滑度を出した紙。非常に高い光沢感を持っています。
・ホイル 表面にアルミ加工を施した、金属的な質感を持った紙。
・和紙  ステッカー原紙の和紙は正確には和紙ではありませんが、紙繊維の質感を活かし和紙のような独特の風合いを持っています。

フィルム系

・ユポ ポリプロピレンを主成分とした合成紙。わかりやすいところでは選挙ポスターで使われているほか、様々な場面で使用されています。
・PET ポリエステル素材のフィルム。耐熱・耐久性に優れています。
・塩ビ 塩化ビニル素材のフィルム。柔軟性があり破れにくい素材。屋外でよく使用されます。
・ネーマー PET系の素材にアルミ蒸着加工を施した耐熱・耐久性に優れた素材。

表面加工

表面の保護を主目的とした表面加工には、透明のニスやコーティング剤を印刷あるいはコートするものと、薄い透明のラミネート素材を貼り付けるラミ掛けがあります。当社の一部商品でも必要に応じて表面加工処理をしてあるものがあります。当社の表面加工はすべてラミ掛けとなっております。

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